夜猫とは、夜遊びという意味があり、現在ではランチをやめて、その名の通り夜中の3時まで営業しているとのことでした。
マスターも気だてのいい感じの方で、色々と教えてくれました。
まずはお通し3品(2人分)。
烏魯木斉(ウルムチ)の羊串焼き(¥680)と、百家風鴨舌の炒め(¥980)。
飲み物はビールから始めて、黄酒(紹興酒)の三種きき酒(¥900)
左から「東湖(トンフー)十年 」、「黄中皇(ファンジョンファン)十年」、
「孔巳乙(コンイーイ)十二年」、そして一般家庭で飲んでいる紹興酒。
左から順に飲んだのですが、味は明確に現れました。
まろやかさが違うというか、ブランデーのような丸みがある味わい。
個人的には「東湖(トンフー)十年」が味わい深く好きでしたが、
冷やしてあった「孔巳乙(コンイーイ)十二年」も好みでした。
磯つぶ貝とパクチの肝ソース炒めと点心(品名不明です)
続いてのお酒は、白酒である「酒鬼(ジョウグイ)52°」(¥750)
「52°」ってアルコール度数です。しかもストレート。これにはやられました。
右の写真の通り、52度もあると火がつきます。
半分までストレートでがんばりましたが、途中からはめげてロックに変更。
最後は、正宗マーボー豆腐(¥850)と五目炒飯。
最後は、華やかな「八宝茶」で口直し。
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あれだけ白酒の揃っている店はないと思います。個人的には「五糧液」ファン。ボトル原価\3000位ですから自分で買って呑んだ方が安上がりとは云え、料理もいけますよね。
兎も角、情報有難う御座います。
ランチ無くなってしまったのは残念ですね〜 でも夜型人間の私としては深夜営業が嬉しいかぎり. ステキなインフォどうもです〜