

このお店で出される純米酒は、なんとマスターが直接酒蔵に行って、蔵と味を確認してものばかり。
さらには、-4℃で熟成しているものもあるという気合いの入れようでしたので、まずいお酒があるわけはないと言った感じでした。
ビールなんて飲まずに、純米酒の味わいからスタート。

左から、玉旭(富山県)、生長(奈良県)、玉櫻(島根県)、大倉(奈良県)。

左から誉池月(島根県)、夢醸(石川県)、白菊・そのまんま(石川県)


左から亀泉(高知県)、十旭日[じゅうじあさひ](島根県)。
十旭日は熟成したものとしていないもの。同じお酒でも比較して飲むと大違いです。

大倉と同じ蔵元の金鼓濁酒(奈良県)。

ラベルのないお酒、梅美人(愛媛県)はなんと9年もの。
また、このお店では直接オリジナルのお酒を取引しているため、ラベルなしの銘柄がほとんどらしいです。
本日飲んだお酒はここまででしたが、まだまだ種類は豊富にそろっています。


左は壁に貼り出されているH23年3月の純米酒ランキング表、右は現在の旬舞酒一覧表です。
ラストはお茶漬けで締めましたが、締めの前菜に頂いたおかみさんのおにぎりがふっくらしててうまかったです。是非おすすめです。
ちなみに、私個人的な意見としては、若くて微炭酸っぽい大倉が好みで、白菊のそのまんま、十旭日の熟成もの、9年熟成の梅美人、と言った感じでした。
楽しい時間とおいしいお酒をいただき、ありがとうございました。













































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